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山梨県立美術館

2013.02.21(13:53)
山梨県立美術館
こちらは、佐藤正明の「ザ・ビック・アップル」。


ひさびさに、山梨県立美術館&芸術の森公園に行ってきました。
学生時代は結構遊びに来ていた場所です。


今回は、S君(5歳)をつれて、特別展へいってきました。
私にとっては、結構な挑戦です。

博物館には行きなれているS君ですが、美術館は初めて。
静かに見ていられるか心配ではあったのですが、韮崎のニコリ1階にある、美術の展示に興味を示していたので、つれてきてみました。

土曜日で、観光客も多くなると思ったので、10時前に入館。
10時頃は人も少なく、ゆったりと見学できました。

入口でお約束。
「大きな声ではなさい。」
「おかーさんと手をつないで歩く。」
気に入った作品があれば、ごくごく小さなささやき声で「僕これ好き」などと、感想を良いながら、ソロソロと歩いてみてきました。
途中ちょっと飽きちゃったのに、きちんと守って、最後まで見学できました。



今回は特別展だけだったのですが、帰り際「こっち(常設展)も見たい!」と行っていたので、また今度つれてきてあげよう。

山梨県立美術館といえば、ジャン=フランソワ・ミレーの「種をまく人」、「落穂拾い、夏」でしょうか。
教科書にも載っている、「落ち穂拾い、夏」が、地元の美術館にあることは、ちょっと嬉かってたりもします。
ミレーの作品で、私が好きなのは「冬(凍えたキューピッド)」。
わかりやすくて、微笑ましい。

それよりもっとすきなのは、コンスタン・トロワイヨンの「近づく嵐」です。
「近づく嵐」は何度見ても、嵐の前の静けさを感じて、ドキドキします。
これ以上に、ドラマティックで臨場感にあふれる絵を知りません。


大好きなのは、日本人画家の石井精一の「畳の記憶」。
これは、本当に好き。
大好き。
言葉が稚拙でしょうがないんですが、懐かしいけど、不思議な感じで、存在感があるんですよね。
本当に細かい畳の目と、原稿用紙に書かれた精密な少女が、一種だまし絵のようで、思わず手で触れて確認したくなってしまう。
ノシタルジーもあるんだけど、新しくもあって、忘れられない作品です。

山梨県立美術館で、一番に見て欲しい作品です。
甲州増穂美術庵には、たくさんの作品があるようなので、行ってみたいと思っています。
画集とかないのかしら。


美術館のなかには、ミュージアムショップもあって、絵葉書や常設店関連商品、山梨県の特産品などを扱っています。
でも、普通の観光地のお土産やさん見たいな感じではなく、趣味がいい。
お店に入って、ぐるりと見るだけでも楽しめます。

また、おしゃれなレストランも併設されているので、ランチもここで済ませられます。

ミュージアムショップ、レストラン、芸術の森公園は、チケットがなくても入れます。


美術館見学の後は、芸術の森公園で散策。
S君は、すーっと静かにしていたので、のびのびできて嬉しそう。
10時半も過ぎてくると、観光客がぞろぞろ入ってきました。

さて、美術館の庭、芸術の森には、彫刻などの立体作品も点在しています。

芸術の森公園は、たまに来ると作品の配置が換わっていたりして、びっくりします。
どうやって動かすんだろう・・・。


私の一番のお気に入りは、フェルナンド・ボテロ「リトルバード」!
学生時代には「すずめ」と呼んでいて、友達と待ち合わせに使ったりしました。
後姿が笑えるのよ~。キュート!
いっつも、乗りたくなってしまうのでした。
(乗らないよ)
これのミニチュアがあったら、買う。
ストラップとかでもいいわ。グッズ販売して欲しいなぁ。


今は外にある、エミール・アントワーヌ・フールテルの「ケンタロウス」は、初めて見たとき美術館野中の正面ホールにありました。
あの頃の美術館、信じられないくらいに混んでたな。

岡本太郎の彫刻もあります。



山梨県立文学館も併設されていて、茶室などもあります。

山梨県立美術館2
その関係なのか、ワイルドな枯山水もあって、しかも、立ち入り禁止になっていないので、子供は探検気分です。

池には鴨が泳いでいたり、鯉もいます。ネコもお昼ね。
山梨県立美術館3



花の時期には、立派なバラ園もあり、公園だけでも広々していて楽しめる場所です。

山梨県立美術館

開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日   月曜日(祝日の場合は、その翌日)
     祝日の翌日(日曜日の場合は開館)
     年末年始
観覧料金 常設展 一般500円 大・高校生210円 小中学生100円 65歳以上無料
     県内の宿泊施設をご利用の方など、観覧料が安くなる特典もありますので、HPを確認ください。
地図   http://yahoo.jp/1vZeWK

山梨県立美術館
山梨県立文学館
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