布オムツ・紙おむつ
2008.04.21(15:59)
妊娠中に考えることの一つ。布オムツにするか、紙オムツにするか、という問題があります。
紙オムツだと、経費がかかる。
布オムツだと、手間がかかる。
私は、布オムツと紙オムツの混合でやっています。
夜やお出かけの時は、紙おむつ。
自宅にいるときは、布おむつを使っています。
紙オムツだけだと、ゴミが出るしお金もかかる。
布オムツだけだと、疲れちゃう。
そんなわけで、適当にやっています。
実際問題、誰のお手伝いも期待できない場合、はじめの1月間は紙オムツのほうがいいと思います。
赤ちゃんの生活リズムも整っていませんし、お母さんも新米。
赤ちゃんが何故泣いているのか、聞き分けることなんて出来ません。
泣くたびに、オムツを開いて、濡れてなければ閉じて、オッパイ上げてみて・・・となると、それだけでも面倒です。
それに、結構頻繁にゆるーいウンチが出ているので、結構な負担になります。
紙オムツの場合、ラインをみればオシッコしているのか一目瞭然。
オムツを替えなくても済む、というのは体力的にも精神的にもだいぶ楽になります。
また、新米パパにとっても、布オムツより紙オムツのほうが敷居が低いようです。
お手伝いをお願いする時も、頼み易いという点もあります。
2ヶ月以降になると、夜も少しずつ長く寝てくれたり、排便のリズムも付いてきます。
お母さんも、泣き声やミルクの時間などで、大体「オムツかな?」とわかってくるので、布オムツでの開け閉めストレスが少なくなってきます。
実際の布おむつ生活はどんな感じか・・というと。
一番気になるのは、布オムツの交換回数でしょうか?
私の場合、一日10枚くらいの交換で済んでいます。
(お散歩時、夜間は紙おむつを使っています)
お洗濯方法は、トイレに洗剤入りのバケツを入れて置いておき、汚れたオムツをトイレで洗い、洗ったオムツをバケツに入れておきます。
翌日の朝、オムツだけ洗濯機にかけます。
緩いウンチの場合、トイレで流すだけでは落ちないので、軽く洗剤でもみ洗いしてからツケオキしておきます。
布オムツのストックは、40枚。
実際稼動しているのは、25枚くらいです。
布おむつカバーは5枚です。
布オムツのいいところは、好きなカバーを選べるところ!
可愛いカバーを見つけると、必要なくてもほしくなってしまいます。
ただ、カバーにも当たりはずれがあって、横漏れし易いものとか、後ろ漏れし易いものがあったりします。
S君が60cmの頃は、ShanMammy(シャンマミー)のオムツカバーがとっても使い易く重宝しました。
足ぐりのギャザーが深く、腰周りにもギャザーがあり、ぴったりフィットします。
これは、アピタ田富店で購入しました。
ただ、見た目がツマラナイ。
そこで、
chuckle BABY(チャックルベビー)というお店を見つけました。
こちらは、ShanMammyと同じ製造元ニシキのお店です。
ただ、ShanMammyの扱いはないようです。
↓の70cm 柄物カバーを買ってみました。

内ベルトタイプなので、カバー足ぐりが緩くても布おむつがピッタリくっつくので、横漏れしません。
腰にもギャザーがあるので、後ろ漏れの心配もありません。
ただ、うんちがユルイと、カバーの内側に漏れていることはあります(^^;)
内ベルトタイプは慣れるまで、着けるのが面倒なようです。
私は内ベルトタイプのほうが、中の布おむつがずれないので取り付け易い&漏れの心配が少なくて安心なのですが、H氏は苦手みたい。
特に最近は、寝返りをうちながら抵抗するので、結構苦労しています。
そこで、次に狙っているのが↓のパンツ式タイプのオムツカバー。

パンツ型なので、立って交換できるというのが魅力的。
つかまり立ちが出来るようになったら、使ってみたいと思っています。
他にもトレーニングパンツや、出産準備セットなど品揃えが豊富なのでお勧めのお店です。
chuckle BABY(チャックルベビー)





















