防災の日
2007.08.31(13:19)
さてさて、今年も防災の日がやってきます。それにしても最近、地震やら大雨やらの天災が多いですよね。
今年は、新潟県中越沖地震が7月16日にあったこともあり、非常食の見直しをしてみました。
非常食は、大体1日分あればその後救援物資が届く、とのことなので、とりあえず1日分と、お水を用意。
今回用意したのは、「レスキューフーズ 1日セット」というものです。
保存期限も3年と長いので、安心です。

「レスキューフーズ 1日セット」は、救援活動や避難状況の用途別に選べる3種類の非常食セット、「レスキューフーズI型」、「レスキューフーズII型」、「レスキューフーズIII型」がセットになっていました。
発熱剤・発熱溶液の使用により、火や水、電気などを使わず、約20分で温かい食事が取れるということで、買ってみました。
詳しい中身はこんな感じ↓
「レスキューフーズ I型」の内容は、救援活動をする方向けのようです。

栗五目御飯のレトルトが一つ。
レンゲと紙ナプキンが入っているので、他に食器がなくとも食事が可能です。
コンパクトで軽くできています。
「レスキューフーズ II型」の内容は、救援活動をする方、避難中の方などに最適な非常食セットです。

栗五目御飯の缶詰と、つくねと野菜のスープの缶詰の組み合わせです。
缶はお弁当の形をしており、温めて開缶するだけで、直接食べられるようになっているようです。
スープ付とは、泣かせます。
「レスキューフーズ III型」は、高齢者や幼児の被災者に最適な非常食セット。

おかゆの缶詰と、とりそぼろの缶詰の組み合わせです。
硬い物が食べられない、高齢者や幼児の被災者向けになっています。
使用方法は、各袋の裏面に印刷されて、このセットだけがあれば温かい食事が取れるという優れもの。

食品個々に発熱財が付いているわけではないので、他に温めたい小物があれば、一緒に袋に入れてしまえば、同時に温められるので便利です。
また、使用済みの発熱剤は、家庭菜園や植木鉢等に埋め込んで水を加えますと土壌改良に有効とのことなので、ゴミも少なくすむようです。
あとは、そのまま気軽に食べられ、栄養バランスも取れるので、定番?のカロリーメイトを用意。

あと、非常時には意外に固いものがのどを通らないと聞いたので、ゼリー飲料を用意しました。

「ミニッツメイド 朝ベリー 180g*6個」
単純に美味しそうということと、非常時には不足しがちな、食物繊維を補ってくれるというところで選んでみました。
以前、パンの缶詰を紹介しましたので、そちらもん参考にしてみてください。
非常食はこちらから↓
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