山形新幹線 駅弁紀行
2007.03.11(16:28)
山形までちょっと行ってきました。今回は駅弁のレポートをしたいと思います。
今回は友達と連れ立っての二人旅。
山形在住の友人曰く「駅弁美味しいよ!」ということだったので、珍しく駅弁を食べてみることにしました。
お目当ての駅弁は米沢のもの。
行き(東京−山形)の電車の中では、かみのやま温泉通過後米沢駅前の区間で、車内販売員がに予約を取りに回ってきます。
チャンスは一回です。
ここで予約を取れるのは4種類くらい。
予約を取らなくても、限定品以外のものは米沢駅以降の車内販売でも購入できます。
今回は、友人お勧めの山形新幹線つばさ限定「米沢名物黒毛和牛すきやき弁当」(なぜかお店のホームページには載っていません・・)を食べてみました。
加熱式容器で、紐を引っ張ると一気に加熱し、7分くらいで食べごろになります。

中には温泉卵が入っており、温泉卵として食べるもよし、お肉の上に割りいれて食べるもよし。

ただし、加熱直後は卵の殻が非常に熱いので気をつけてくださいね。
私はお肉にかけて食べました。
あったかくて、お肉も柔らかくてとっても美味しい!!
すき焼きの甘じょっぱい味がしみていて、紅生姜にもよく合います。
美味しく完食させていただきました。
紐を引っ張る加熱式は、ワクワクして子供受け抜群なのではないでしょうか?
さて、帰りに食べたのはこちら。
米沢名物 牛丼弁当 牛肉どまん中(1000円)

帰りの電車の中では、予約専用の車内販売員が回ってきません。
通常の車内販売員に声をかけて、予約を取ってもらいます。
帰りに予約が取れるのは、先に紹介した「すきやき弁当」と「牛肉どまん中」の2種類のようです。
もちろん予約がなくても、車内販売でも買えますが、予約を取っておくと、席まで持ってきてくれるので、なくなる心配もなく安心です。
なぜ「どまんなか」というかというと、山形県産米 どまんなかを使っているからだそう。
さすが米どころのお米で、甘みのあるお米が深い容器にぎっしり。
米沢牛ロース肉とそぼろが惜しげもなくのせられています。

お肉も柔らかくて、冷めていることを感じさせません。
こちらのお弁当は、ボリュームが凄い!
男性にはこちらがお勧めです。
(といいつつ、完食したわけなのですが・・・)
今まであまり駅弁に興味がなかったのですが、これで一気に目覚めてしまいました!
電車の旅も楽しいですね♪



















