ほたる祭り・七夕の集い (西桂町)
2006.07.07(10:26)
ほたる祭り・七夕の集い (西桂町) 今日は七夕・・・。
ということで、今からでも遅くない七夕祭り情報です。
ほたる祭り・七夕の集い (ほたるまつり・たなばたのつどい)が西桂町で行なわれます。
日時 平成18年7月8日(土)15:00-21:00
場所 山梨県西桂町下葛地1900
三ツ峠グリーンセンター・大沢公園
内容 ほたる観賞、焼きそば等の露店
よさこいの演舞・大正琴の演奏等
公募した3,000枚のタイ柵(ネクタイの形をした短冊)の展示。
問合先 西桂町企画振興課 (ニシカツラマチ)
電話番号:0555-25-2121
西桂町の三ツ峠周辺は、野生の蛍(ホタル)の生育地です。
都会から一歩はなれた、夜闇の深い三ツ峠でホタルを観賞してみませんか?
また、西桂町は織物の名産津でもあり、代表的地場産業の「ネクタイ」をかたどった短冊(タイ柵)に、全国から公募の夢を描いて展示します。
七夕祭りについて、ちょっと小話。
今日は、 天の川をはさんで離れ離れに暮らす、牽牛(彦星・ひこぼし)と織女(織姫・おりひめ)の2つの星が、年に1度、逢うことができるという日です。
お互いに仕事をキチンとしご褒美として逢えるのだそうですが。
自由には責任がついてくる、ということなのでしょう。
今日は雨になりそうな地方が多いようです。
雨が降ると逢えない・・、と心配される方もいるのではないでしょうか?
でも、大丈夫。
雨の日はカササギの群れが橋を作り二人を渡してくれるそうです。
また、地方によっては、七夕は雨が降るのを良いとするところもあり、七夕の雨は清めの水、などの言い伝えもあるようです。
七夕のお祭りは、中国の乞巧奠(きっこうでん)という行事と、日本古来の「棚機女(たなばたつめ)」の信仰が組み合わさって今に伝わっているといわれています。
織姫にちなみ、機織や裁縫などの上達を願い、五色の短冊に願いをこめ、笹飾りをします。
昔は、里芋の葉についた七夕の朝露を集めて墨をすり、短冊を書くと書道が上手くなるといっていたそうです。
今では、里芋の葉の朝露といってもピンとこないでしょうね。
参考
図解 親子で楽しむホタルの飼い方と観察―増補/学校・地域でビオトープ
なぜ、七夕にささかざりをするの? / 若山 甲介、藤田 ひおこ 他



















